
献立を決めるのも大変だし、疲れている日は夕飯を作りたくない。



コープデリがあれば、献立が浮かばない日でも、温めるだけや簡単な調理ですぐに夕飯を用意できます。
わが家では、コープデリウイークリーコープを10年以上利用しています。
コープデリを使い始めてから、夕飯を作りたくない日に無理して一から作ることが減りました。
冷凍食品やミールキットを常備しておけば、帰宅後にスーパーへ寄る必要もありません。
その日の気力で決める3つの目安


夕飯を作りたくない日は、コープデリで買っておいた食品から、その日の気力に合わせて選んでいます。
ご飯はまとめて炊き、一膳分ずつ冷凍していて、今回の調理時間には入っていません。
すぐに夕飯を用意するための冷凍ご飯の準備方法は、記事の後半で紹介します。
- 何もしたくない日|5分で完成:冷凍の牛丼や冷凍チャーハンなど、温めるだけの商品
- 少し動ける日|10分以内で完成:冷凍餃子やコープデリのeasy easyなど冷凍食品
- 調理する余力がある日|15分以内で完成:材料がそろったミールキット
どれを選ぶ日も、無理に一から作ろうとしません。
家にあるものを見て「今日はこれにしよう」と決められるだけで、献立を考える負担が軽くなります。
疲れた日にすぐ出せる食品の備え方





疲れた日に買い物へ行かずに済むよう、わが家では食材宅配のコープデリを利用しています。届いた食品をストックして、夕飯づくりに使っています。
わが家はUber Eatsや出前館の配達対象外の地域に住んでいて、家族もあまり外食が好きではありません。
コンビニやほっともっとで買う方法もありますが、家族分をそろえると、私には出費が大きく感じられます。
スーパーのお惣菜も利用していたものの、続くと飽きてしまいました。
買いに行くのも、疲れている日にはひと仕事です。
- 子どもを連れて商品を選ぶ
- レジに並んで持ち帰る
- お腹が空いていると、予定になかった食品まで買ってしまう
そんな経験から、家で用意できる夕飯の選択肢を増やそうと、コープデリの冷凍食品やミールキットに頼っています。
私が利用しているウイークリーコープは、注文した商品が今夜すぐ届くサービスではありません。
コープデリウイークリーコープは、翌週に使う食品を事前に注文して家に届けてもらうサービスです。
対象地域が東京、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、新潟、長野。
届いた冷凍食品などをストックしておき、夕飯を作りたくない日に使っています。
コープデリウイークリーコープについてはこちらの記事で紹介しています。
【約5分】手軽に用意できる丼とチャーハン
夕飯を作りたくない日は、丼や冷凍食品を使って、少ない手順で食卓に出せるメニューを選びます。
【解凍約5分】ねぎとろ丼
魚を食べてほしい日やご飯をすぐ出したい時は、冷凍のねぎとろをご飯にのせます。
わが家の子どもは、焼き魚や煮魚をあまり食べません。お寿司は好きですが、頻繁に買うと食費がかかります。
手元の商品のパッケージには、ため水で3分前後、冷蔵庫では30分〜1時間ほどで解凍すると書かれています。
わが家ではステンレス製のボウルを使っています。3分では解凍が足りないと感じるため、様子を見ながら5分ほど解凍し、半解凍の状態でご飯にのせます。


冷凍ご飯を温めている間にねぎとろを解凍し、のりと付属のたれをかければ完成です。
子どもは、ねぎとろ丼をパクパク食べていて、ねぎとろがあまり得意ではない夫も食べています。
賞味期限を忘れないよう、ねぎとろは冷凍庫の一番上に置いています。
扉を開けたときに目に入るため、使い忘れを防ぎやすくなりました。
【5分で完成】松屋や吉野家の牛丼・豚丼


何も作りたくない日は、温めてご飯にのせる牛丼や豚丼が助かります。
わが家では、松屋や吉野家の冷凍の牛丼・豚丼もストックしています。
お店で食べるような味を、自宅で手軽に楽しめる商品です。
冷凍ご飯と一緒に温めるほか、うどんにのせてもおいしく食べられます。


【5分で完成】コープデリの冷凍チャーハン


ご飯とおかずを別々に用意するのが大変な日は、冷凍チャーハンを選びます。
手元の商品の表示では、電子レンジ600Wで3分40秒加熱します。
家庭では作りにくいパラパラした食感で、本格的な味を楽しめます。


わが家の子どもはチャーハンが好きで、このコープデリの冷凍チャーハンもよく食べます。
パラパラしていて町中華のチャーハンのようで美味しいんですが、ちょっと子どもには味が濃いと感じています。


冷凍チャーハンをレンジで温めてから、わが家では白いご飯を少し足しています。
白いご飯を混ぜると、子どもにも取り分けやすくなります。


【10分】焼くだけの餃子と冷凍おかず
少し動ける日は、焼いたり温めたりするだけの冷凍食品を選びます。フライパンか電子レンジのどちらかで完成するものが中心です。
【8分で完成】冷凍餃子


冷凍餃子は、家族全員がよく食べる定番のおかずです。
コープデリやスーパーで買える餃子を何種類か試しましたが、子どもが一番好きな味の商品へ戻りました。
個数が多く、国産野菜が使われている点も選んだ理由です。
- 凍ったままフライパンに並べ、水と油を加えずに焼きます。
- ふたをして中火で約5分30秒蒸し焼きにしたあと、ふたを外し、羽根に焼き色がつくまで2分から3分焼きます。
羽根がパリパリの冷凍餃子が完成します。


野菜ミックスを入れた中華スープに凍った餃子を加え、餃子スープにする日もあります。
同じ冷凍餃子を、焼き餃子と水餃子のように使い分けられるのでとても便利です。
【7分で完成】冷凍かぼちゃの煮物


おかずをもう一品足したい日は、冷凍かぼちゃを電子レンジで調理します。
イワキの保存容器に冷凍かぼちゃと調味料を入れ、電子レンジで6分から7分加熱します。
私は山本ゆりさんのかぼちゃの煮物レシピが好きで、作るときに検索しています。


イワキの保存容器は、電子レンジで加熱したあと、冷めたら冷蔵庫へ入れられます。
調理後に移し替えず、そのまま保存でき、容器を重ねて冷蔵庫に入れられるので便利です。
【5分~10分で完成】冷凍おかず「easy easy」


わが家では、冷凍おかずの「easy easy(イージー イージー)」を、配達後の週の後半によく使っています。
今回使ったのは「レンジで!2種野菜と旨辛ソースのよだれ鶏」です。
肉や野菜、ソースがセットになっていて、電子レンジで調理できます。
温めるだけでおかずを用意できるので、疲れている日に助かっています。


【15分以内】材料がそろったミールキット
コープデリのウイークリーコープには、主菜のみのミールキットと、副菜付きのミールキットがあります。
【15分以内で完成】主菜のみのミールキット
ミールキットは切ってある野菜や調味料、お肉がセットになっているものです。


わが家では、配達日や翌日に調理することが多いです。そのまま作るほか、もやしなどを加えてかさ増しすることもあります。
一部の食材を切る商品もありますが、包丁やまな板を出さずに作れるものが多く、準備がラクです。


【15分以内で完成】副菜付ミールキット
コープデリの配達日は、副菜付きのミールキットを夕飯にすることが多いです。


わが家の配達日は金曜日で、商品は夕方16時ごろに届きます。
夫は金曜日がノー残業デーのため、学童へ子どもを迎えに行き、一緒に帰宅します。
17時30分ごろに夕飯を食べるので、家族の帰宅時間に合わせてミールキットを調理します。
最近は「みそとんかつ+春雨の和え物2人前」など、副菜付きの「らくうま2品」を選んでいます。


主菜と副菜がセットになっているので、組み合わせを一から考えずに済みます。
とんかつはフライパンで両面を温めるだけで、10分かからず用意できました。


このとんかつはけっこうボリュームがあったので、子どもと分けながら食べました。
わが家の子どもは好き嫌いが多く、ミールキットを食べられない日もあります。そんな日は冷凍食品のオムライスを温めたり、ねぎとろ丼にしたりしています。
ミールキットに関してはこちらの記事で紹介しています。


家族分にわけたご飯の冷凍方法



ご飯をラップに包んで冷凍すると、量が分からず、いくつ解凍すればいいか迷いませんか?
冷凍ご飯は、家族が食べる量に合わせて容器を使い分けています。
わが家で使っているのは、マーナの「極 冷凍ごはん容器」です。
3サイズを持っており、夫には約250g入る大盛サイズ、私と子どもには一膳用を使います。
小盛用は少し余った時に使っています。


容器ごとに量を分けられるため、食べるたびにご飯を量る必要がありません。
電子レンジで温めると、冷凍ご飯もふっくらします。
加熱後は蒸気と水滴が熱くなるので、わが家では数分置いてからふたを開けています。
まとめ|夕飯を作りたくない日の備え方
夕飯を作りたくない日に備えて、わが家ではコープデリの冷凍食品やミールキットを常備しています。
大事なのは、その日に残っている気力で選ぶことです。
- 何もしたくない日|温めるだけの丼と冷凍チャーハン
- 少し動ける日|焼くだけの餃子と冷凍おかず
- 調理する余力がある日|切らずに作れるミールキット
夕飯を毎日一から作ろうとすると、疲れた日の負担が大きくなります。
食品を買い置きしておけば、家にあるものから選べます。
わが家でよく注文するコープデリの商品は、こちらの記事にまとめています。


コープデリの仕組みや料金から知りたい方は、こちらもあわせてどうぞ。











